「坂の上の雲」 を読んで
「坂の上の雲」 を半年かけて読み終えました。
主に会社の通勤で、
公共交通機関を利用する時間(約10分×2(往復))が
私の読書時間となっています。
司馬 遼太郎 さんの作品は初めて読みました。
オリジナルは6巻に分けて、発表されていたみたいですが
私が読んだ、単行本は8巻に編集されており、
総頁数は、3000頁程あったのではないかと思われます。
新しい国を作ろうとした中で、大国ロシアとの戦争を行う
明治の人々の葛藤が描かれていました。
日露戦争と言えば、今までは、思い浮かぶ事として
乃木将軍〟 日本海海戦〟 の単語だけのイメージでしたが
陸上戦では多くの人々が犠牲になり
日本海海戦では、日本の連合艦隊がほとんどった無傷だったという
ことも分かりました。
この戦争に勝ったことで、その後の日本の進む道すじが
再認識できました。
4巻を読んでいる頃に、HNKでのドラマ第2部が放映されていました。
今年の年末に放映を予定されている
NHKのドラマ、第3部を見るのが楽しみです。
主に会社の通勤で、
公共交通機関を利用する時間(約10分×2(往復))が
私の読書時間となっています。
司馬 遼太郎 さんの作品は初めて読みました。
オリジナルは6巻に分けて、発表されていたみたいですが
私が読んだ、単行本は8巻に編集されており、
総頁数は、3000頁程あったのではないかと思われます。
新しい国を作ろうとした中で、大国ロシアとの戦争を行う
明治の人々の葛藤が描かれていました。
日露戦争と言えば、今までは、思い浮かぶ事として
乃木将軍〟 日本海海戦〟 の単語だけのイメージでしたが
陸上戦では多くの人々が犠牲になり
日本海海戦では、日本の連合艦隊がほとんどった無傷だったという
ことも分かりました。
この戦争に勝ったことで、その後の日本の進む道すじが
再認識できました。
4巻を読んでいる頃に、HNKでのドラマ第2部が放映されていました。
今年の年末に放映を予定されている
NHKのドラマ、第3部を見るのが楽しみです。
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